★【夏の疲労、倦怠感】残したまま秋を迎えていませんか。体調不良を整える3つのポイントを抑えよう

健康

こんにちは haaanです。

だいぶ涼しくなってきた最近ですが、急な気温差で体調を崩してはいませんか?

実は『秋は5歳老ける』と言われる季節。

夏に浴びた紫外線や気温変化による体調不良倦怠感など、、、

夏の疲れがどっと出てしまうんですよね。

今回は、そんな秋を元気に過ごすポイントを紹介しようと思います。

見直そう『生活習慣』

夏場、至る所で『エアコン』が活躍し、私達を暑さから守ってくれていたのですが、

残暑が続くこともあり、秋になってもエアコンがダラダラと付いている場所が多いですよね、、、

今の季節は「冷え」に対して無防備になりがち

夏の名残のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより、体温の低下や血行不良を起こす人が多いんです。 

季節は変わり、身体には夏の疲れが溜まっているうえ、昼夜の気温変化も襲いかかり、、、

この時期は、しっかりとした体調管理をしないと

「冷え」による思いがけない体調不良に。 

別に寒いわけじゃないけど、体調が振るわない」

そんな時は、夏の間に冷えた体が悲鳴をあげているのかも、、、

内臓の冷えを解消する『保温』を心がけることが大事です。

【冷え解消のためのポイント】
1.靴下や腹巻きなどを活用し、3つの首「首元、手首・足首」といった体の末端や体芯を温める
2.なるべく湯船に浸かるようにして、疲労を翌日に残さない
3.寒暖差を考慮して外出時に上着を一枚持参し、体を冷やさない

健康を取り戻す『食事』習慣

夏にはトマトやナス、キュウリなどどちらかといえば、身体の火照りを鎮めてくれる『夏野菜』が主流でした。

秋にかけては、冷えた内臓を温めるため

『根野菜』『薬味野菜』

を食べることをお勧めします。

【身体を温めてくれる根野菜】
ニンジン、カボチャ、ダイコン、カブ
【身体を温めてくれる薬味野菜】
シソ、ショウガ、ニンニク、ネギ、タマネギ

また、疲労回復に一役買ってくれる嬉しい成分が『クエン酸』

梅干しやレモン、お酢などに含まれています

クエン酸は疲労回復は勿論のこと、身体に必要なミネラルの吸収を助けたり、夏の間に下がってしまった新陳代謝を活発にする働きが!!

服の衣替えもそうですが、

『食事も秋仕様に衣替え』

冬に向かって、暖かい身体を手に入れられるように食事もコントロールしていきましょう。

『血流UP』肌習慣

秋の肌は紫外線によるダメージや気温・湿度が低くなることで、血流が悪く

くすみがち、、、

元気な美肌を取り戻すため、肌の血流をUPさせるお手入れが必要なんです。

【肌の血流UPポイント】
1.ホットタオルでパックしてから、化粧水をなじませる
2.表情筋を鍛えるように、口を開けたり開いたりして顔の筋肉を動かす
3.顔全体をオイルなどを使用してマッサージする

以上、秋の老け防止&美肌キープに役立つポイントでした。

ちょっとした習慣であなたの身体も肌も元気を取り戻してくれるかも、、、

昼夜の気温差に注意して、元気に秋を乗り切りましょう!!

haaan

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