★疲れ目に効く【優しい習慣】眼精疲労やドライアイによる不調を予防・改善しよう

健康

こんにちは haaanです。

TVやスマホの見過ぎにより

疲れ目の方、多いんじゃないかと思います。

また、仕事柄、ずっとパソコンをいじっていたり、

暗い中で明るい画面を見なくてはいけないこともありますよね

今回は、そんな方達必見の『疲れ目対策』をまとめてみようと思います!!

疲れ目の仕組み

私たちの目は、カメラのレンズのような働きをする水晶体を持っていて、

この水晶体のお陰でピントが合ってものが見えます。

この水晶体を調整するのには、周りの筋肉が使われていて

長時間運動をすると身体が筋肉痛になるように

目を長時間使用すると、

目の周りも筋肉疲労を起こします。

さらにさらに、、、

通常であれば目の表面は、涙に覆われていて滑らかですが、

ドライアイなどで乾燥していると、凸凹に、、、

そうなると、ピントが合っているはずでも、

ものが見えにくく、さらに目の周りの筋肉を酷使してしまいます。

その結果、目に疲労が溜まってしまうようです。

【目の疲れが溜まる原因】
*長時間休まずに使用する
*ドライアイで目を必要以上に使う
*老眼で目の筋肉を必要以上に使う
haaan
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老眼の場合は、ピント調節力が老化で弱まり、近くが見づらくなります。これを放置したまま無理して近くを見続けると、目が疲れやすくなるみたい。

疲れ目のケア

【筋肉を緩めよう】

2つのストレッチで筋肉をほぐしましょう!!

疲れ目や目から来る肩こりの改善に効くストレッチ

  1. 目から30cmほど離れた位置に人差し指を出し、それを何となく眺めます。
  2. 指を徐々に目に近付けていくと、段々寄り目になってきます。
  3. ピントが合わなくなる位置まで指を近付けたら、指をまた離します
  4. 1)~3)を1セットで10回ほど繰り返すと、眼精疲労に役立ちます。

黒目を上下左右斜め45度に動かすストレッチ

  1. 目の筋肉を伸ばすような感覚で目玉を上→下→左→右の順に合計5回動かします。
  2. 斜めに動かす筋肉も衰えやすいので、目玉を斜め右上→斜め左下→斜め左上→斜め右下の順に合計5回動かすと、目の周りの筋肉が柔軟

【目に潤いを】

血行UP、ドライアイを予防

  1. 濡らしたタオルを、電子レンジで40℃ほどに温めて蒸しタオルをつくります。(熱くし過ぎるとやけどするのでご注意を)
  2. 閉じた目の周りに蒸しタオルをのせ、5分間温めます。目の周りがじんわり温まって油分が分泌され、リラックス効果も期待できます。
    血行がアップすると、老廃物を排出でき、目の表面をガードする油分の分泌が促されるので、ドライアイを防ぐ質のよい涙をつくれます
haaan
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仕事先などで、蒸しタオルをつくれないときは、こすり合わせて温めた手のひらで目の周りを覆って5分ほど眠る「ホットシエスタ」がおすすめ。まぶたの冷え改善に役立ち、充血も改善できます。

潤いUPマッサージ

  1. 指で上まぶたの上から下へ、下まぶたの下から上へ、軽くマッサージします。詰まった油を押し出すような感覚で優しくなでるのがコツです。眼球を圧迫しないようにしながら、両目各10回ずつ行います。
  2. 上まぶたと下まぶたを内側から外側に向けて優しくなでるマッサージも各10回ずつ行います。(目の周りの皮膚は薄いので、強くこすらないようにしましょう)
    軽くマッサージすると、油分の分泌を促し、質のよい涙をつくれます

目の周りを温めてから、マッサージをするとなお効果的!!

ドライアイでの目の周囲の筋肉を酷使することを予防しましょう!!

haaan
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目を傷つけないように、コンタクトをしている場合は外して行いましょう。

VDT症候群知ってますか

電子機器のディスプレイが多い現代、この病気になる人が増えているそう、、、

【VDT症候群】
パソコンなどのディスプレイ(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業により、目や身体や心に影響のでる病気

【目の症状】
目が疲れる、目の痛み目が乾く目がかすむ、物がぼやけて見える、視力が落ちる

ひどくなると、、、
肩がこる、首から肩、腕が痛む、だるいなどの症状が起こり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。

【精神症状】
イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。

【予防できるために普段からできること】
*適度な休憩
1時間ごとに10~15分は休憩をとりましょう。
*体操
ときどき適度に身体を動かして、緊張をほぐしましょう。
*メガネ
メガネ、コンタクトレンズは度の合ったものを使いましょう。
*早期受診
異常を感じたら、早目に眼科医に診てもらいましょう。

なんでも、

『適度』が大切です。

仕事上、どうしても目を酷使してしまうこともあるかもしれません。

目の疲れって自覚があっても、放置してしまう方、、、

結構多いんではないでしょうか。

VDT症候群のような病気も存在するので、他の身体の不調も関係していたりと結構大事なポイントです。

忙しい時、、、

そんな時こそ、身体を労わるように、目も労ってあげましょう

参考:https://www.santen.co.jp/ja/

https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia08/

haaan

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