★寝ているせいで逆に疲れる?【睡眠のNG習慣】見直してみませんか?

美容

季節の変わり目だからなのか、最近うまく寝付けずに

寝起きの体調がなんだかイマイチ、、、

そんなことが続いたので、

寝ているときに何かいけないことをしていないか

色々調べてみました。

なるほどなるほど〜!!

そう思うことが結構あったので、紹介しようと思います。

【高すぎ枕】

理想の枕の高さって、なんだか難しいですよね。

今は、枕を特注で作ってくれるところも多いですが、本当にそれでいいのかなと思うほど、測り方がそのお店で違っていたり、、、

とりあえず、低すぎるよりは高すぎる枕がだめだそう。

なぜかというと

『顎が下がっていびきをかいたり、首にシワができやすくなるから』

枕の高さの基本は

『壁を背にして立ったとき、首の後ろにできる隙間と同じ高さが理想』みたい。

haaanは最近、枕を買って、失敗するのが嫌なので、その高さでタオルを敷いて寝るようにしています。肩の凝り具合などによって、高さを少し変えたいこともあるので、タオルのようにいつでも自分で自由に変えられる方が私にはあってるかなって思ってます。

【柔らかベッドで腰痛持ちに】

人間は寝ていると、重心が重い

『腰回り』

に体重が乗り、自然にその部分が沈みがち。

この歪んだ状態が長時間続いたり、寝返りを打てなくて同じ姿勢が続くことで、その辺の血流が悪くなり

慢性的な腰痛へ

起きたときにたまに腰が痛いくらいなら、その夜、たまたま寝返りが少なかったことも考えられますが、

いつもの時は要注意!!

マットレスがへたって腰が沈みがちなのかも、、、

買い替えか、へたった部分にバスタオルを敷くことで沈まないようにするなど、

何かしらの対策を立てましょう。

【明かりをつけたまま寝ると太る】

真っ暗なお部屋で眠っている人に比べ、少しでも明かりがあるお部屋で寝ると、睡眠が浅くなってしまうそう。

浅い睡眠は

『食欲ホルモンの分泌を促し、食べすぎの原因に』

豆電球程度の明かりでも暗い部屋で寝ている人と比較すると、肥満のリスクは2倍になるという研究結果もあるみたい。

暗い部屋で最初からねれない人は、タイマーをセットするなどし、

なるべく、寝ている間は室内を暗くすることを心がけよう。

【ダニを吸って気管支炎】

ベッドなど、布類には必ずと言っていいほどに

絶対存在している『ダニ』

特に高温多湿を好むダニは布団な中で死んでいきます。

その死骸やフンはとても小さく、知らないうちに吸い込んで、

気管支炎などのアレルギーの原因に。

存在を消滅させることはどう頑張っても無理に等しい。

ですが、死骸やダニは水洗いに弱いのです。

天日干しよりも効果が高いそうなので、、、

*少なくとも週に1回はシーツを洗う
週に2~3回は枕カバーを変える

ことで、ダニを減らし、フンや死骸を除去し、ダニの被害を最小限に抑えましょう。

まとめ

以上、寝ているときにやっちゃってそうなNG習慣をまとめてみました。

意外と当てはまるコト多くない

いくつかでも気をつけて、良質な睡眠をゲットしよう!!

haaan

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