★元ICU看護師【本当の現場で役に立つオススメ本】先輩の質問ぜめもクリアできて、目の前の患者のことも理解できる!!

仕事

こんにちは haaanです。

ICU看護師として働いていた数年間。

本当に沢山の本を買いました

看護師って、医者じゃないくせに、かなり勉強が必要なんです。

今回は、そんな沢山の本の中でも、

私を窮地から救ってくれていた本達を紹介しようと思います。

【改定増強版 ICU3年目ナースノート】

全体的にICUに入室する患者のことを勉強するのにオススメです。

増強版の1つ前のものから愛読者でしたが、増強版はそれをも超えるわかりやすさ!!3500円でカラーでこれだけわかりやすく書かれているものはないのではと思います。先輩や医者に見せても、こんなことまで載ってるんだねと感心している様子でした。

色々、買ってごちゃごちゃするより、まずはこれを買ってみて。
もし足りなければ、分野ごとに買い足すのが良いのかなと思います!!
1年目で、まだ理解できないことが多くても、

これはいずれ絶対に役に立つので、買って損はないはずです!!

 【載っている項目】 
栄養管理・体液量の評価について・カテーテル管理とモニタリング(Aライン、CVカテーテルについて)・輸血・血ガス評価・酸素療法・レントゲンの読み方・心電図の読み方・鎮痛、鎮静薬の身体への影響・心臓術後・腹部大動脈術後・IABP・PCPS・CHDF・食道がん術後・脳の解剖生理、ドレーン管理・気管切開・薬剤投薬について

【ICUディジーズ】

ICUに入室してくる患者に多い病態を勉強するならこの本がオススメです。

病態・原因・起こりうるサイン・治療・看護のアセスメントと項目別に分かれており、プラスαで知りたいようなことまで事細かく載っています。1・2年目はこれを使って勉強することが多かったです。

【載っている項目】
患者管理・心臓や脳の術後の管理・ARDS・肝不全・腎不全・重症急性膵炎・急性薬物中毒・重症DM・ショック・重症外傷・多臓器機能障害・DIC・イレウス・食道がん...
そのほか、患者管理の際の呼吸や循環、鎮静、疼痛などへのアプローチについて
haaan
haaan

この前、ふと読み返してみると、こんなことも書いてあったというような発見がいっぱいでした。1年目の時は読んでも理解できなかったこともあったので、少し慣れてきた頃に改めて読むと、理解が深まると思いますよ!!

【疾患別病態関連マップ】

関連図を書くならこれ!!

初期の頃、大体は
患者の関連図を書いてきて、カンファレンスで発表してね
そんな経験ないですか?

関連図って、骨組みがないと、ぐちゃぐちゃになるし、全然はかどらないんですよね。なので、この関連図マップを使用して、骨組みを作り、私の所属していたところでは、細胞単位のことまで書かないといけなかったので、それは別で調べて書き足す感じで関連図を作成しておりました。

haaan
haaan

最初は理解できるようになるから、関連図書くことをオススメするのはわかるけど、本当に時間がかかるし、何回もやり直しだし、すごく嫌いだったのを覚えてます。

【載っている項目】
主な病気が80個ほど載っています。
肺がん・肺炎・気管支喘息・気管支拡張症・慢性閉塞肺疾患・心筋梗塞・狭心症・心不全・心室中隔欠損・大動脈解離・高血圧・急性リンパ性白血病・胃がん・肝炎・全身性エリテマトーデス・腎臓系などなど...
カラーだから読みやすい。起こりうる看護問題、診断までも書いています!!

【ICUナースポケットブック】

すぐ調べたい時、自分のノートみたいに使いたいときにオススメです

手のひらサイズで、

ICUで出会う患者や機械類、薬や病状についてザックリと種類が多く載っています。

『調べてる時間ないけど、この患者どうなってるの?』

『この薬って、この点滴って、どうなってるの?』

こんな時に、ちらっとみるのに使えます。プラスでよく使う薬とか、数値とか。
書き足しておくと、
自分のノートみたいになっていく

ので、使い勝手がなおよくなります。

【載っている項目】
主な内容は、、、
基本のケア・循環管理(カテーテルとかモニターとかも載ってる)・呼吸管理(季節やレスピ、いろんな呼吸管理について)・消化器管理・ドレーン管理・色々な疾患について・薬剤、略語、解剖...

解剖が載っているのは地味にありがたいと思いませんか。今更、先輩には聞けないし。肺や心臓とか、ふと『あれ?カルテに書いてあるこの部分て、どこだっけ』みたいな時にこっそり確認に役立ちます

分野別に知りたい【雑誌がオススメ】

例えば、、、

『血ガスがわからない』『薬を全体的に知りたいな』『レスピについて詳しく』

こういう場合、多いですよね。

私的にオススメなのは

『エキスパートナースほか、本屋さんに行くと売っている看護師の雑誌で特集しているものを探すこと!!』

分厚い本を買ったって、隅々まで読みますか?

私は絶対読みません、てか、読めません。

現役の頃、

そんな気力なかったのが、現実です。

だから、内容の焦点が絞られている雑誌に目をつけました。

本当にわかりやすいし、1000円くらいでお手頃です。

1年分くらいは本屋さんに並んでいるので、自分の目的の内容も探しやすいと思いますよ!!

まとめ

いろんな本を買いましたが、使っていたのは上の数冊が主でした。

ネットで調べることもあったけど、本の方がやっぱり確実。

勉強するのにおいて、何を使うかって結構大事!!

あなたに合う本、見つかるといいですね♡

haaan

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