★風邪予防のスーパーフード”はちみつ””マヌカハニー”効果・効能・種類とは?【気になる】をまとめてみました

健康

こんにちは haaanです。

だんだん寒くなるこの季節。

空気も乾燥して、喉風邪、インフルエンザなど…

体調を崩すことが多くなってきますよね。

そこで。

よく聞く”はちみつが風邪予防にいい、喉を守るのにいい”

が本当なのか、どういうはちみつを選べばいいのか

今回は、”はちみつのいろいろ”について書いてみようと思います。

はちみつの効果

まず、一番気になるのは…

やはり効果!!

はちみつがスーパーフードとまで呼ばれているのはこの効果があるからこそ。

そこで、はちみつには一体どんな効果があるのかを調査しました。

【殺菌力】

はちみつが持つ”殺菌力”

これは、本来の蜜が持つ力と、蜂が持っている力が組み合わせられる事で出来上がります。

蜜本来の力

はちみつは糖分が高く、水分が極端に少ないと言われています。

そのため、カビや菌類が生きていく上で必要な水分が性質上、はちみつには含まれていないので、それらの菌を殺傷することができると言われているんだそうです。

ハチの力

ハチがはちみつを作るとき、”ブドウ糖酸化酵素”という酵素を注入します。

この酵素が”グルコン酸や過酸化水素”という成分を作り出し、はちみつをかなり強めの酸性に。

結果として、細菌を死滅に追いやることができ、菌が繁殖しない環境が出来上がります。

また、ハチには本来自分たちの身体を病気から守るためのタンパク質が備わっており、これがはちみつを作る際に、ハチからはちみつに注入されます。

このタンパク質は、人にとっては、抗生物質であるため、菌から身体を守ることに繋がるようです。

【胃や腸の働きを整える】

消化を助け、胃腸の負担を軽減してくれる「プロテアーゼ」という酵素を含むことから、消化吸収が良いとされています。

オリゴ糖など、腸内環境を整える善玉菌も含んでおり、加えて、「保湿作用」もあることから便秘改善も期待できます。

殺菌効果もあるので、胃を不調にすると言われているピロリ菌を退治すことにも役立ちます。

【老化防止・美肌効果】

老化は体内外の酸化作用によって進行すると言われています。

はちみつは、抗酸化作用を持っているので細胞の老化の進行を遅らせる効果が期待できます。

腸内環境も整えてくれること、ビタミン類やミネラル類も豊富に含んでいることから、体の中から肌の調子を整えてくれる効果もあるようです。

【その他…】

目に良いとされるビタミンが含まれていたり、血液をサラサラにする効果や血圧を調整する効果など、様々な効果があります。

詳しくはこちらもチェック→http://www7a.biglobe.ne.jp/~hanazonoyoho/kounou.html

はちみつと風邪

では、どうして風邪をひいたときや予防なんかに”はちみつが良い”と言われるのでしょう。

ここまで読み進めて、なんとなくお分かりの方も多いかと思いますが。

やはり!!

『はちみつの殺菌効果』『含まれる栄養素の豊富さ』

この2つが風邪に対してとても効果があるのではないかと思います。

ここで大事になってくるのが、はちみつの選び方。

現在、たくさんのはちみつが世の中に出回っており、それらは

国・製法・値段・種類などが本当に様々です。

どうせ摂取し続けるのならば、効果のあるものをとおもいますよね。

続いては、”はちみつの選び方”についてみていこうと思います。

はちみつの選び方

純粋はちみつと書かれているはちみつの製法は大きく分けて2つ。

”加熱処理しているもの”と”加熱処理されていないもの”に分けられます。

【加熱処理されているはちみつ】
コストや大量生産を考えた場合、ハチが巣に持ち帰ったばかりで採取し、人工的に加熱処理を施し完熟させてはちみつを作ります。
結果として、すぐに大量のはちみつが手に入り、価格も抑えられますが、加熱処理により栄養成分が壊れてしまうと言われています。

一方。

【加熱処理されていないはちみつ】
ハチが巣ではちみつを熟成させるのを待つので、数は少なく、時間もかかります。
結果として、栄養価は高いままですが、お値段も高めになってしまいます。

風邪予防や健康面を考慮して、はちみつから栄養価をしっかりと取りたい場合。

大事なのは『加熱していないかどうか』です!!

はちみつは、45度以上になると栄養成分が壊れていってしまうほど、実は繊細。

また、”純粋はちみつ”の定義枠が広いため、数多くのはちみつの中から、栄養たっぷりの非加熱の純粋はちみつを、判断するのは不可能に近いです。

確実に手に入れたい場合は、信頼の置ける養蜂場からインターネットなどで仕入れるか、はちみつ専門店などで『加熱処理をしていないはちみつはどれですか』と尋ねた方が良いでしょう。

はちみつの使い方

【朝の場合】
朝にはちみつを摂取するなら、ヨーグルトに混ぜるのがオススメ。
低温のまま、摂取できるのではちみつの栄養成分を壊すことはありません
また、腸活を考えた場合でも、善玉菌を含む発酵食品であるヨーグルトと善玉菌のエサとなるオリゴ糖なんかを含むはちみつはとっても相性が良く、栄養価を摂って体調がよくなるだけでなく、便秘の改善も期待できます。

紅茶に入れても良いですが、熱すぎる紅茶に入れると栄養価が壊れてしまいます。どうしても入れたい場合は、温度を考慮してから入れるようにしましょう。

【夜の場合】
寝る前にティースプーン1杯分のはちみつをそのまま含みます。喉の粘膜なんかに潤いを与えて、風邪予防に最適です。また、はちみつには脳をリラックスさせる効果もあるようなので、寝る前に摂取することで快眠にも導いてくれることでしょう。

はちみつの注意点

よく1歳以下のお子さんに”はちみつは厳禁”と言われますが、それはどうしてでしょう。

それははちみつにはボツリヌス菌が含まれるから。

本来、大人であれば、ボツリヌス菌は腸内で殺菌されるので、症状は出ませんが、1歳以下の腸内の菌が整っていない状態で摂取すると、その菌の影響を受けてしまうのです。

症状としては、便秘が数日間続き、全身の筋力低下、脱力状態、哺乳力の低下、泣き声が小さくなるなど。

特に、顔面は無表情となり、頸部筋肉の弛緩により頭部を支えられなくなるといった症状を引き起こすことがあります。ほとんどの場合、適切な治療により治癒しますが、まれに亡くなることもあります。

通常の熱処理では死なない菌なので、はちみつ入りの食品全てにリスクがあると言われています。

乳児に食事を与える際は、十分に注意しましょう。

”はちみつ”と”マヌカハニー”

はちみつの中で、最近よく聞くのが”マヌカハニー

ニュージーランドで育つ、”マヌカ”という木から取れた蜜から作られたもの。
とろみが強く、味も濃い目です。

このマヌカハニー。

はちみつと比較すると殺菌効果が約2倍!!

マヌカハニーには、はちみつ特有の殺菌成分に加えて、「メチルグリオキサール」という独自の殺菌成分が多く含まれています。

マヌカハニーにしか含まれないこの「メチルグリオキサール」は体内に入っても酵素などの影響を受けません。そのため、風邪のみならず、「ピロリ菌」や「大腸菌」といった多くの体内の悪性菌にも効果を発揮してくれるのです。

また、マヌカハニーは健康補助という側面があることから、原産国のニュージーランドでは偽物や低品質品の流通を防ぐためにも、検査機関を通して厳しい品質管理が行われています。

はちみつと比較すると、殺菌効果があるかどうかがわかりやすいということですね。

はちみつで効果を感じない人も、マヌカハニーなら効果あるかも。

ぜひ、試してみてください!!

マヌカハニーについては他の記事で詳しくまとめるので、気になる方は参考にしてくださいね。

こちらのマヌカハニーはニュージランド在住の日本人養蜂家の方が手作業で製造している商品
風邪かなと思ったら…気になったら…ぜひ試してみてください↓↓

haaan

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