★生理が重い、PMSが酷すぎる【原因はこれ?】解決方法をまとめてみました。

美容
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こんにちは haaanです。

季節の変わり目はホルモンバランスも崩れやすい。

そう感じることないですか?

今回は、生理と関係のあるお話をいくつかまとめていこうと思います

生理VSコーヒー

【エストロゲン】

女性ホルモンである

”エストロゲン”

このエストロゲンの分泌が多い方は子宮や卵巣、乳房の細胞が異常に発育してしまいます。

すると、PMS(月経前症候群)のような精神的な不安定、生理痛などになりやすく、ひどい時は、細胞が腫瘍化し、ガン化してしまうことも、、、

良質なカフェインを

コーヒーが含む

カフェイン

こちらはエストロゲンを多く含むことがわかっており、

研究結果からコーヒーを1日4〜5杯飲む人は、全く飲まない人と比較し、

月経初期のエストロゲンが70%も多いんだとか。

どうしても飲みたい場合は、カフェインレスのものをチョイスしましょう。

生理と腰痛

【月経中腰痛】の首謀者

生理中や生理前から感じ始める腰痛ですが、、、

プロスタグランジン”

というホルモンが関係していると言われています。

プロスタグランジンが子宮を収縮させており、生理を引き起こす原因となる

子宮内膜を排出させる働きもこのホルモンが関係しているんです。

このホルモンは痛みの原因、、、

多ければ、多いほど、生理痛や腰痛を引き起こしてしまいやすいんです。

【1ヶ月の食事】を見直す

「できれば”プロスタグランジン”を減らしたい、、、

ポテトチップスやマヨネーズ、油に含まれる

トランス脂肪酸” ”オメガ6”

これらをたくさん摂取すると、子宮内膜が分厚くなりやすいそう。

分厚い分、内膜を剥がすときに働くプロスタグランジンを大量に分泌させやすくなり、結果的に、腰痛や生理痛が悪化します。

普段からバランスの良い食事をとり、油類もオメガ3(魚、ナッツなどが含む油)の摂取を心がけている場合は、生理前後で子宮内膜の厚さにそれほど変化がないそうで。

その分生理痛や腰痛も軽減されているんだとか、、、

『月1の生理は1ヶ月のお食事の成績表』

辛すぎる場合は、お食事を見直してみてもいいのかもしれませんね。

生理イライラ『赤肉』で解決?

生理前のイライラは、女性ホルモンである

プロゲステロン

がうまく分泌されていないことが一つの要因と考えられます。

実は、この”プロゲステロン”

『抗うつ剤』として働く作用を持っています。

甘いものは【その場しのぎ】

イライラしていたけど、甘いものを食べると少し和らぐ

確かに、糖分を摂取すると、

幸せな気分を感じさせるホルモンの”セロトニン”が分泌されます。

ただ、セロトニンの材料となる成分自体は作られていないので、材料がなければセロトニンが作られず、ただただ、甘いものの摂取量が増えるだけ、、、

そのうち、体重も増え、肌荒れが起き、悪循環になってしまうこともあり得ます。

オススメは【赤身のお肉】

赤身のお肉には、セロトニンの材料となる

”トリプトファン”

が豊富に含まれています。

赤身のお肉を習慣的に食べることで、セロトニンが分泌されやすくなり、

精神的に安定しやすくなるようです。

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いかがでしたか?

毎月訪れる生理ですが、、、

本当に生活に直結することが多いんですよね。

少しでも気にかけて、

生理中も楽しく過ごせるといいですね♡

 haaan

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