★【ドロドロ血液】放置してない?食・生活習慣を見直して、動脈硬化が引き起こす怖い病気を予防しよう。

健康

こんにちは haaanです。

以前、コレステロールの話をしたときに、血管について少し書いたのですが、、、

今回はその時のことを振り返って、

もう少し詳しく、血管と血液、私たちの身体への影響について

書いてみようと思います!!

ドロドロ【血液製作習慣】

ドロドロ血液ってどんな状態?

【ドロドロの血液、いろいろなタイプ】
*食事が原因で、血液中の糖質や脂質が増える
*血液の成分(とくに赤血球)が変形して、血液がうまく流れない
*傷ついた血管を治すため、血小板が集まって流れが停滞してしまう
haaan
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下の2つは防ぐことが難しそうだけど、上のやつはなんとかなるはず。

ドロドロ血液を作る習慣

運動不足ストレスが溜まっている
*水分を普段からあまり取らない
*運動中も水分を取らない
*長時間同じ姿勢でいることが多い
*タバコを吸っている、もしくは家族がタバコを吸っている
*肉、脂っこいものを好んで食べる
*野菜が嫌いであまり食べない
*甘いものが好きで頻繁に食べる
*毎日お酒を飲む

まとめると、こんな感じ。
当てはまるものが多い方はたとえ若くても、注意が必要!!

では、

それぞれの習慣がどうして【ドロドロ血液】に関係するのか

解説していこうと思います

【運動不足】

運動をしないと筋肉が落ちるので、

代謝が悪くなって、ますます脂肪が多いからだに

他にも、血糖値を調整する機能が弱くなったり、血管の機能が低下、血圧が上昇しやすくなったりすることが研究でわかっているそう

参考:https://dm-net.co.jp/calendar/2017/027115.php

【ストレス、飲酒】

ストレスにより

腸内が荒れて血液凝集を促進する酵素・トロンビンが活性化

その影響で、内毒素の成分が発生し、

血を固める力を強めて、血液内に血の塊(血栓)ができやすくなる

また、本来で荒れば、ストレスによってできた内毒性分は

肝臓で解毒されるが、

連日の飲酒により肝臓が弱っていると解毒できない

【水分不足】

そもそもの血の容量が少なくなり、ドロドロの血液がさらにドロドロに

【タバコ】

悪玉コレステロールが血の塊(血栓)に変わる際に影響を受ける『活性酸素』

これが発生するにはタバコの影響が大きいため、

血の塊を作るのを促進するのに関係していると言われています。

脂ギッシュ、糖分まみれの【食生活】

血の塊が血液の中でできやすくなる血栓症

原因として挙げられるのが、
コレステロールや中性脂肪値の異常による

「高脂血症」

脂肪を過度に摂取したり、過酸化脂質の多い加工食品を食べ過ぎると高脂血症にかかりやすくなり、そういう意味で、血の塊の製造と食生活と密接な関係にあるといえそうです。

ドロドロ血液と【季節】の関係

血液が一番ドロドロになる季節、、、

それは、ズバリ!!

夏!!Summer!!

太っている、痩せているにかかわらず、発汗量が増える夏は

水分補給をきちんとしないと、血液中の水分不足で

血液が濃縮されて一時的にドロドロに、、、

運動をしたあとなんかは特に汗を掻くので、陥りやすく、

血液が濃縮されたまま、さらに運動を続けると

血流が悪くなり、体温が下がりにくく熱中症の危険なんかも!!

haaan
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血液は体温を下げたり、あげたり。夏は冷却材のような役割も持っているので、流れが悪いと危険です!!

夏場の水分補給は絶対に忘れないで!!

血管の怖い【病気】

今の日本の死亡原因は

『ガン・心疾患・脳疾患』の3つですが、

心疾患の約9割を占める心筋梗塞と、脳血管疾患で増加傾向にあるとされる脳梗塞は、血管内で血液の塊が生じることで血流が止まってしまう「血栓症」が引き起こすもの

と言われています。

参考:https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/03/

【動脈硬化、高血圧】

本当に簡単に説明すると、、、

悪玉コレステロールが血管内に多く流れると、結果的に血管の壁を傷つけたり、血管壁自体に張り付くことも、、、
これらを繰り返すことで、徐々に血管が厚くなり、硬くなっていくことが動脈硬化

高血圧は色々原因がありますが、動脈硬化になっていると、血管の筋肉が伸び縮みできなかったり、そもそも血液の流れる面積が狭くなるので、血管にかかる圧が大きくなり、血圧は高くなります

参考:血管の図を見たい人はこちらから
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph21.html

【脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓】

動脈硬化が進んでいたり、コレステロールが血液の中にたくさんあると、

血液の塊(血栓)ができやすくなってしまいます。

そうしてできた、血の塊が大きすぎたり、細くなってしまった血管内で詰まってしまう、、、

脳で起きれば、『脳梗塞』

心臓なら『心筋梗塞』

肺なら『肺塞栓』

詰まるということは、その先の血流がなくなるので、、、

脳なら麻痺などの症状が現れたり、

心臓なら心臓が止まってしまう

肺なら空気が送り込まれず、苦しくなります

それぞれ、さらに深刻な症状を引き起こし、

すぐに治療ができない場合、命に関わる怖い病気です!!

haaan
haaan

血管って、本当に大事なんです。

サラサラ血液にする【食事】

水分をしっかり取る、適度な運動を定期的にするというのはもちろんですが、
コレステロールを適正に保つことなど食事がかなり影響を与えます

〜血液をサラサラにする食材〜

 【ナットウキナーゼ】 
 納豆のネバネバの正体であるナットウキナーゼという酵素。 血栓そのものを溶かす効果があります。 
【クエン酸】 
お酢類や梅干しなどに多くふくまれているクエン酸。 疲労回復に役立つことで知られていますが、血小板が必要以上に集まるのを防ぐ効用もあります。 リンゴ酢など飲みやすいもので摂取するのをオススメしますが、そういったドリンクには糖分も入っているので、飲み過ぎには気をつけましょう。 
【DHA/EPA】
 青魚(イワシ、サバ、サンマなど)に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸。 DHAには、血管の弾力性を高めたり、赤血球の柔軟性を向上させる効果があります。 EPAには血栓をつくりにくくして血流をよくする効果があります。 DHAやEPAはクロマグロやミナミマグロのトロにも多く含まれていますよ。 
【ポリフェノール類】
 赤ワインやブドウ、緑茶、ココアなどにふくまれているポリフェノール類。 コレステロールの酸化を防ぐ働きがあります。 ポリフェノールの一種であるカロチノイドにも、強力な抗酸化作用があり、動脈硬化の予防に役立ちます。 代表的なものに、ニンジンやブロッコリーに多いβカロテン、トマトに多いリコペンがあります。 
【アルギン酸】 
アルギン酸は、コンブやワカメなどのぬめりの正体でもある食物繊維。 コレステロールの吸収をさまたげ、体外へ排出する働きがあります。 
【ビタミンE/C】 
ビタミン類の中で、抗酸化作用が強いため、動脈硬化の予防に良いとされています。一緒に摂取するのが効果的です。 ビタミンEはカボチャ、アスパラガス、シュンギク、ニラ、サケ、サバ、ナッツ類、キウイフルーツなどに。 ビタミンCはイチゴ、レモン、オレンジ、キウイフルーツなどの果物類のほか、サツマイモ、ピーマン、コマツナなどにも多くふくまれています。

基本的にはやはり、

魚・野菜を中心にした食生活が理想的

ただ、動物性のタンパク質も身体には必要なので、時々はお肉類も口にしましょう。

食べ過ぎないことが大事ですね!!

まとめ

「太ってないから大丈夫!!」

そう思っていませんか?

血管の中は外見だけではわからない。

確かに、肥満の方の方がリスクは高いと言われていますが、痩せていても

現代では生活習慣や食事が乱れてしまっていることも多いので、

実はコレステロールが高かったりと、リスクはないとは言い切れません。

もう一度、生活習慣を見直して

将来の病気のリスクを減らしましょう!!

haaan

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